コンセプト

クラシックではないポップス合唱

歌おう会は主宰AKIRAの

「ゴスペルとも違う、クラシックではない合唱をしたい!」

という一つの想いから始まりました。
昭和歌謡、邦楽や洋楽ポップス、童謡、ジブリ曲など世代を超えて愛される歌を3パートでハーモニーを奏でています。

毎月2回主に土曜日に練習し、音楽を中心に会員で楽しさを共有し合っています。
また、数ヶ月に一度参加希望者と高齢者施設にボランティアの慰問演奏に伺い、入居者の皆さんに歌を届けています。

●合唱が好き
●カラオケや歌が好き
●ボランティアに興味がある

一つでも当てはまる方はお気軽にお越しになってみてください。
初心者の方、歌を歌いたいけどクラシックが苦手な方、楽譜が読めない方でも安心して参加ができます。

高齢者施設でのクリスマスコンサート

歌おう会は「まず歌を楽しむ」がコンセプト

AKIRAの話を少ししたいと思います。

私は世の中にある全ての中で、歌が最も楽しく充実できるものだと思っています。
それは物心ついた頃から今日までずっと変わりません。

歌が本当に大好きで、過去には音楽事務所に所属してボーカルグループで都内各地のイベントや結婚披露宴でコーラスを歌っていました。

歌でお金が稼げるというのは当時の自分にはとても新鮮で、一生懸命シビアに歌に取り組んでいました。
しかし仕事は上手くいっていたものの、その練習や本番の厳しい雰囲気などから歌を心の底から楽しめてはいませんでした。

仕事で歌う以上はクオリティが必要なので厳しさを否定するつもりはありません。
とは言え自分にとって

「何のために歌を歌っているのか」

がよく分からなくなった時期でした。

考えた末に理解したのは

「歌で成功したりハイクオリティな歌を歌うのは、歌を楽しむことと必ずしもイコールではなく、純粋な歌や音楽の楽しさはそれらとまた少し別次元にある」

ということでした。

歌の楽しさと成功を両立している方も沢山知っています。
しかし素晴らしい歌を歌っているのに、歌を楽しめていなかったり苦しんでいる方を私はさらに沢山知っています。

どんな人生を良しとするかは人それぞれ違いますよね。
でも同じ「生きる」なら、辛い時間よりも楽しい時間が少しでも多い方が豊かな人生になると私は思います。

そんな考えに行き着いた私は、歌おう会では

「まず歌を楽しめるように」

これを最優先にして楽曲やアレンジ、活動方針を決めています。
そして次にそのコンセプトを崩さない中でどう良い歌にするか、どのような活動をするかを考えています。

みんなで楽しめる曲を楽しんで歌い、それを楽しんでくれる人に聴かせていきたい。
歌の楽しさを一人でも多くの人に知って欲しい。

そんな想いで歌おう会は運営しています。

会が皆さんの人生の小さな彩になれば

日々の生活の中で何か楽しみを心待ちにしたり、また実際に楽しい時間を過ごせると、気持ちが前向きになれたり元気も生まれてきますよね。

皆さんにとって歌おう会はそんな「人生の小さな彩」を提供できる場所でありたいです。
一緒にハーモニーを奏でて歌う気持ち良さを満喫しましょう。